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    天声人語のヒト

    • 2012.09.23 Sunday
    • 11:27

    2012年9月21日、朝日新聞朝刊、第一面。
    ウリが乗っかっているあたりにあるのは、
    いわずと知れた「朝日のカオ」的コラム、天声人語



    先日の、多摩動物公園でのユキヒョウの悲劇にからめて、
    動物愛護管理法改正についての言及がありました。

    子犬や子猫の売り買いについて、
    親から引き離す時期が早すぎると、成長してから問題行動を起こしやすいこと、
    そうなると、対処しきれない飼い主による飼育放棄や遺棄につながりやすいこと、
    そして、それは殺処分という結果をまねくこと、
    ――が、書かれています。

    法改正が実質「骨抜き」になってしまったことには触れられていませんが、
    有名すぎるほど有名なこのコラムが、この問題を取り上げてくれたことは、
    とても大きいと思います。

    これまでこの問題(=8週齢規制の必要性)にまったく関心がなかった人々、
    というか、そんな問題があること自体に気づいていなかった人々に、
    少なくとも、「へえ。」と思ってもらうことができたはずです。

    だから、えー、天声人語子さん、好きです。
    ありがとうございました。



    ウリも 「すき」って いっといたほうが いい?

    うん、言っといて、言っといて!


    ええと じゃあ......






    しゅき

    そんなまじめな顔で言わんでも。



    ☆・ さ、天声人語のヒトさん、ありがとー!って思った方、・☆
    ☆・ 当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆




    ※動物愛護管理法の改正が、結局どうなったかについては、
     本館ブログ『猫な日本語』の、こちらの記事「わー、い?」をご覧ください。

    坂本美雨さん

    • 2012.08.10 Friday
    • 13:42

    たいへんスバラシイ女性を発見しました!
    いや、猫もち界でこれまで知らずにいたのは私だけかもしれない。
    お若いのに、大物です!

    その名は、坂本美雨さかもと・みうさん


    では、ご紹介します!

    おおっと、......例によって灰色ツチノコが新聞をブロック。


    わ。

    そのリスの頬袋のようなものは、何?!

    ま、いいや。
    委細かまわず、ツチノコリスにはどいてもらいましょう。



    では、改めまして、


    坂本美雨さかもと・みうさんと、サバ美さんです!


    ※ツチノコ・ウリの鼻先が乗っているのは、『朝日新聞』2012.8.9夕刊。

    坂本美雨さんのおしごとは、歌手。
    公式HPは、⇒こちらです。
    作品の試聴もできるので、聞いてみました。

    透きとおった、とてもうつくしいお声。
    それに、とても明るい。
    このお人なら、たとえどんな絶望的なテーマを歌ったとしても、
    底のところに透明な明るさがただようだろう、という気がします。

    歌のほかに、舞台に立ったり、CMに出たり、テレビ番組の司会をしたり、
    はたまた、アクセサリーを作ったり、絵本(猫絵本)を翻訳したり、
    ......まったくもって多彩で、多才なお方です。


    そして、ブログは、⇒こちら
    サイドバーには、「どうぶつのこと」として、
    保護活動や里親探しのリンクバナーがずらり。
    プロフィールをのぞいてみると、末尾の「その他」のところに、こう、ありました。

    一つだけ願いが叶うとしたら?:
    地球上の猫が幸せになりますように。


    こんなにも才能に恵まれた若い女性が、地球上の全猫の味方だなんて!

    猫神さま、ありがとうござます!


    さて、新聞記事に書かれていたこともご紹介しましょう。

    記事の見出しが、まず、ヘン。

    「吸いたくなるほどかわいい」


    サバ美さんのことがかわいくてかわいくて、

    つい日に何度もチューッと吸ってしまうのだそうです。

    「猫はお吸い物です」と断言していらっしゃいます。


    写真でもおわかりのとおり、サバ美さんの耳はカットされています。

    TNRを受けた証拠です。

    TNRとは――、

    野良猫が増えると、ヒトとの不幸なトラブルが増えます。

    だからといってすべての猫に里親を探すのは、事実上、不可能。

    ならば、そのままその地域にいてもらおう。

    ただし、不幸な子猫が増えないように、

    つかまえて(T)、不妊手術をして(N)、もといた場所にもどす(R)、という運動です。

    で、耳先カットは、「このコは不妊手術済みですよ」というマークなのです。

    耳を切るなんてかわいそうなようですが、二度つかまって手術されるよりはマシです。

    (TNRについてのお勉強は、たとえば⇒こちらや、こちらで。)


    で、美雨さんは、そんなサバ美さんを、保護団体のHPで見つけて、

    「ピーン」と来たのだそうです。

    すぐに会いに行って、おうちに迎えられました。


    そうしてサバ美さんとのラブラブ生活に惑溺なさりつつ、

    不幸になるペットを減らすための情報発信活動をしていらっしゃる。


    その活動がまた、美雨さんのお声のごとく、軽やかで透き通った明るさ。

    たとえば、同じく保護猫を引き取ったお友だちを「ネコ親戚」と呼び、

    SKNという会を発足させたそうな。

    SKNとは、「世界一可愛いネコ」の略です。

    専用のブログもありますよ。(⇒Sekaiichi Kawaii Neko Diary

    ネコ親戚のみなさんが、ひたすらわがネコ自慢の写真をアップしているだけの

    交換日記のようなサイトなのですが、

    「かわいいことしか能がないね」などと、深い洞察に満ちた至言があちこちに。

    はまります。



    ニャンコ・ワンコと暮らそうかな、とお考えのあなた、

    どうか、ペットショップに行かないで、里親探しのサイトをのぞいてみてください。

    かわいそうな猫を救うとか、不幸な犬を助けようだなんて、気負う必要はないのです。

    出会いを信じて出かけてみればいいのです。

    美雨さんのように、「ピーンと来る」出会いが、きっとありますから。

    そうしたら、美雨さんと、「ネコ親戚」になれますよ♪


    ☆・ さ、坂本美雨さん、好き!って思った方、
    当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆


    うちにも、SKNがいるなあ。

    2匹もいるからなあ。

    一等賞が2匹だわ。

    こまった、こまった。

    ※わが家のSKNにお会いになりたい方は、
     どうぞ本館『猫な日本語』にお越しくださいませ。

    乙武洋匡さん

    • 2012.06.23 Saturday
    • 21:08

    お久しぶりの更新です。
    お三人目は乙武洋匡おとたけ・ひろたださん


    ※ウリのしっぽが乗っているのは、『朝日新聞』2012.6.21夕刊。


    「ここが私の席」とばかり、落ち着き払って写真におさまっているのは、
    シャンティさん、8歳です。
    散歩のときはいつも乙武さんの車椅子に乗ってしまうので、
    散歩が散歩にならず、「ドライブ」になってしまうのだそうな。


    シャンティさん、もともとは買われた犬でした。
    その飼い主(買い主)さんが「飼いきれずに持てあまして」しまったのを、
    縁あって乙武さんが引き取られたそうです。


    やっぱり履歴の初めにつまずきがあったせいか、
    乙武家に来た当初は不安定で、トイレのしつけも不十分、
    ほかの犬との意思疎通は、今でも得意ではないそうですが、
    そのすべてを受け入れてくれる乙武さん一家と出会うことができました。
    シャンティさんの、この幸せそうな、満足そうな顔♪


    「しつけが悪い」のは、ワンコのせいじゃないもんね。
    「やたらにほえる」のも、ワンコのせいじゃない。

    そりゃあ初めが肝心だけど、万一スタートでコケたって、やり直しはきく。
    やり直しの機会をつかめるワンコ(や、ニャンコ)が、一匹でも増えますように。

    だから、犬や猫と暮らしたいと思うようになったなら、
    ペットショップへ行く前に行かないで、ぜひとも、たとえば、こちらを。


    いつでも里親募集中!
    あなたを待ってるニャンコ・ワンコがきっといます!
    ビビッ!と来る出会いが、きっとあります!
    いつでも里親募集中





    ☆・ さ、乙武さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆





    ※更新が途絶えていたことの言い訳と、明るいかもしれないような展望へとつづく。(↓)
    続きを読む >>

    好きなワケ、追加!

    • 2012.04.16 Monday
    • 09:39

    また、ウリが新聞を押さえこんでいます。
    P1060496.JPG
    ウリ、起きて〜。
    そこ、どいて〜。


    あ おばちゃん。
    これ よんで。
    P1060503.JPG

    どれどれ?
    P1060501.JPG

    「ちょっとまって、再稼動!」
    「原発は本当に安全ですか?」


    なるほどなるほど。
    おかたづけもすんでいないのに、つぎいってみよー、というのは、変だよね。

    「野田首相に、『ちょっとまって』の手紙を送りましょう。」

    ふむふむ。
    この紙面を切り抜いて、お手紙書いて、送ればいいのね。
    野田首相の住所も、ここを切り抜いて封筒に貼ればいいのね。
    おばも、やってみましょう。


    あ、そして、ここにも、あの方が。
    P1060498.JPG

    湯川れい子さん。

    前回の記事でご紹介した、湯川れい子さん。
    やっぱり好きだわ、この方。
    音楽のことは、からきし理解できないおばですけれども。



    やることやってから、つぎ、行こう!
    やることやってからでも
    永遠にやらないほうがいいことは、あるけどね!

    ☆・ さ、ますます湯川さん、好き!って思った方、・☆
    ☆・ 当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆




    ※この意見広告は、国際環境NGOグリーンピースが出したものです。
     
    ウリが乗っかっているのは、2012年3月29日(木)の朝日新聞朝刊。
      ウェブ上では、こちらでご覧になれます。
      手紙作戦には、ネットでも参加できます。
     
      私は日本語教師をしております。
      「ことば殺し」(←本館『猫な日本語』の記事に飛びます)の大元凶を、
     二度と動かさないでほしいと、切に思うものであります。

    湯川れい子さん

    • 2012.03.21 Wednesday
    • 08:14

    ふたりめは このひとに するにゃ!


    ひきつづき出張中のウリすけが指さしているのは、
    『朝日新聞』2012年3月15日夕刊、4ページ、「かぞくの肖像」。


    湯川れい子さんと、猫のテンプル女史13歳。
       ※湯川れい子さんのことは、⇒湯川れい子音楽事務所


    テンプルさんは、13年前の春まだ浅いころ、
    コンビニの前で今まさにゴミ収集車に入れられそうになっていた段ボール箱から、
    間一髪、湯川さんのご子息に救いだされたのだそうです。

    目は目ヤ二でかたまり、右前脚は壊死寸前、
    あとで獣医さんから前脚は切断を勧められたほどの状態だったとか。
    それを、目も脚もグジャグジャの、生後一週間ほどのそのイノチを、
    息子さんはTシャツにくるんでおうちに連れて帰っていらしたそうです。

    でも、そんな悲惨な過去を、幸いなことに幼すぎたテンプルさんは覚えていません。
    音楽評論がお仕事の湯川さんのかたわらで、大音量の音楽にも動じない、
    肝っ玉の据わった、人なつっこい猫に育ったそうです。
    湯川さんご一家の懸命の看護で、脚も切らずにすみました。

    * * *

    湯川れい子さんの事務所のHPを拝見しますと、
    トップページに、大きく緊急災害時動物救援本部のリンクが置かれているのが目につきます。
    東北で被災した動物たちの保護に奔走していらっしゃる様子がうかがえます。
    そしてリンク集の中には、地球生物会議(ALIVE)も!
    きっと動物愛護管理法改正についても、
    なんらかのかたちで関わっていらっしゃるにちがいありません。

    プロフィールには、クラクラしそうなほどたくさんの肩書きが、ズラリ。
    音楽のお仕事だけでもさぞかしご多忙だろうと思うのに、
    動物たちのためにもご活躍の方だったのですね。
    ちっとも存じませんでした。
    中には、虹猫基金(Rainbow Cat Foundation)なんていうのもありました。

    * * *

    そんな湯川さんちに拾われた強運のテンプルさん。
    この新聞記事の写真ではそっぽを向いています。
    まるで、しかたなしに撮影につきあってやってるんだわよ、とでもいう風情。
    でも、そんな気ままな様子だからこそ、
    ああ愛されてだいじにされているんだな、ということが、よーく伝わってきます。

    よかったね、テンプルさん。
    貴女はとんでもなく強運だったうえに、
    世界一たくさんエルヴィスを聴いた猫かもよ。


    ☆・ さ、湯川さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆




    グジャ猫を拾うということについて、もう少しおしゃべりします。(↓)
    続きを読む >>

    浜島直子さん

    • 2012.03.17 Saturday
    • 08:22
    記念すべきお一人目は、浜島直子さんです。
      ※所属されるモデル事務所の公式HPは、⇒NAOKO HAMAJIMA

    いっしょに暮らすのは、シーズー犬のピピくん。

    (朝日新聞広告特集(A-H面)、sippo、2012年3月12日号より)

    動物愛護センターで殺処分寸前のところを救い出され、
    譲渡会にデビューしようとしていたとき、
    仕事で会場を訪れていた浜島さんと出会ったそうです。

    衝動で決めたわけではなく、一度おうちに帰り、ご家族とも話し合い、
    シーズーについての勉強もし、そうして再度会いに行って決めたとか。
    ※お見合いやトライアルの様子などについては、
      譲渡会を主催なさった団体のブログ「シーズーレスキュー動物愛護センターからの保護日記」に、
      報告記事があります。⇒こちら

    当初はトイレもできず、感情表現もなく、いろいろなものに怯え......
    というひどい状態だったそうです。
    いったいどんな目に遭ってきたのでしょう。

    そして一年半。
    時間はかかったけれど、今では「ふつうの(=ものすごく)かわいい犬」になりました。
    ちゃんとトイレも覚えたし、うれしいときはしっかりお返事をしてくれます。
    お膝の上や散歩は「いいもの」だということも、ちゃーんと覚えました。

    インタビューに答えて、経緯を語る浜島さんの穏やかな語り口がステキです。
    そして、この笑顔。
    ふたりの笑顔♪

                                             (出典同上)

    じつは浜島さん、ピピくんと出会う前に、
    別の犬種のブリーダーさんに2年越し、子犬の予約をしていらしたのだそうです。
    その予約をキャンセルしたときのブリーダーさんのことばが、またステキ!

    「浜島さんが保護犬を引き取る選択をしてくれたことが本当に嬉しい。 
     命を育む仕事をしている者として本当に感謝します」

    ああ、こんなブリーダーさんもいらっしゃるんですねえ。
    ペットショップとブリーダーさんをひとまとめにして白眼視しておりました。
    反省、反省。


    ☆・ さ、浜島さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆



    =追記=
    浜島直子さんご自身が書かれたエッセイ、「犬がきた」を見つけました。(⇒こちら
    お人柄がよくわかるような、明るくすんなりした文章で、ピピちゃんとの出会いがつづられています。
    ステキな写真もいっぱい。

    「運命の出会い」ってあるんだと、あらためて思いました。
    ペットショップで赤ん坊の猫や犬がこっちを見つめたり、手の中で眠っちゃったりするのは、
    ほとんどの場合、たんなる偶然に過ぎないと言っていいと思うけれど、
    保護された動物との出会い、「このコと暮らしたい!」という切羽詰った感じは、
    たいていホンモノだと思う。

    「かわいそうだから」という理由だけで、そんな切羽詰った気分にはならないもんです。
    だから、譲渡会などで、たっくさんいる保護された犬猫から、
    運命の一匹を「選ぶ」ということに、罪悪感をおぼえる必要はないと思います。
    そもそも、選んだ、なんて自覚する前に、「決まっている」にちがいありません。

    それは、ペットショップで、健康そうなのや、かわいいの、を「物色する」のとは
    ぜんっぜん、根本的に、圧倒的に、ちがう行為です。

    拙宅のウリすけとの出会いだって、あれは運命だったなあ、と思いますもん。
    もう照れたりしません。大っぴらにのろけちゃいますよ。


    =もひとつ追記=
    『猫ネコ英語』のこてちさんから、文中のリンクの仕方についてご忠告をいただきました。
    さっそく修正いたしました。
    ブログを始めてから半年のわたくし、知らずにマナー違反をしていることが多々あるかと思います。
    お気づきの方は、どうかお知らせくださいませ。
    こてちさん、ありがとうございました!

    はじめに。

    • 2012.03.14 Wednesday
    • 17:39
    はじめまして。
    ウリといいます。
    『猫な日本語』から しゅっちょうしてきました。
    うちの おばちゃんの はなしを きいてあげてください。




    こんにちは。ニャンタのおばと申します。
    このたび、あたらしいブログを始めることにしました。

    保護猫保護犬を家に迎え、家族としていっしょに暮らす著名人を、
    勝手に紹介して、勝手に「好きです!」宣言をして、勝手にヒイキしまくるブログです。

    保護猫や保護犬を家に迎え、家族としていっしょに暮らす著名人を、
    勝手に紹介して、勝手に「好きです!」宣言をして、勝手にヒイキしまくるブログを、
    どうか、応援してください!!

    ☆・第一弾は、浜島直子さんの予定!・☆



    ※なんでそんなことをするのかわからん、
      という方は、つづきをお読みくださいまし。
    続きを読む >>

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