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    浜島直子さん

    • 2012.03.17 Saturday
    • 08:22
    記念すべきお一人目は、浜島直子さんです。
      ※所属されるモデル事務所の公式HPは、⇒NAOKO HAMAJIMA

    いっしょに暮らすのは、シーズー犬のピピくん。

    (朝日新聞広告特集(A-H面)、sippo、2012年3月12日号より)

    動物愛護センターで殺処分寸前のところを救い出され、
    譲渡会にデビューしようとしていたとき、
    仕事で会場を訪れていた浜島さんと出会ったそうです。

    衝動で決めたわけではなく、一度おうちに帰り、ご家族とも話し合い、
    シーズーについての勉強もし、そうして再度会いに行って決めたとか。
    ※お見合いやトライアルの様子などについては、
      譲渡会を主催なさった団体のブログ「シーズーレスキュー動物愛護センターからの保護日記」に、
      報告記事があります。⇒こちら

    当初はトイレもできず、感情表現もなく、いろいろなものに怯え......
    というひどい状態だったそうです。
    いったいどんな目に遭ってきたのでしょう。

    そして一年半。
    時間はかかったけれど、今では「ふつうの(=ものすごく)かわいい犬」になりました。
    ちゃんとトイレも覚えたし、うれしいときはしっかりお返事をしてくれます。
    お膝の上や散歩は「いいもの」だということも、ちゃーんと覚えました。

    インタビューに答えて、経緯を語る浜島さんの穏やかな語り口がステキです。
    そして、この笑顔。
    ふたりの笑顔♪

                                             (出典同上)

    じつは浜島さん、ピピくんと出会う前に、
    別の犬種のブリーダーさんに2年越し、子犬の予約をしていらしたのだそうです。
    その予約をキャンセルしたときのブリーダーさんのことばが、またステキ!

    「浜島さんが保護犬を引き取る選択をしてくれたことが本当に嬉しい。 
     命を育む仕事をしている者として本当に感謝します」

    ああ、こんなブリーダーさんもいらっしゃるんですねえ。
    ペットショップとブリーダーさんをひとまとめにして白眼視しておりました。
    反省、反省。


    ☆・ さ、浜島さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆



    =追記=
    浜島直子さんご自身が書かれたエッセイ、「犬がきた」を見つけました。(⇒こちら
    お人柄がよくわかるような、明るくすんなりした文章で、ピピちゃんとの出会いがつづられています。
    ステキな写真もいっぱい。

    「運命の出会い」ってあるんだと、あらためて思いました。
    ペットショップで赤ん坊の猫や犬がこっちを見つめたり、手の中で眠っちゃったりするのは、
    ほとんどの場合、たんなる偶然に過ぎないと言っていいと思うけれど、
    保護された動物との出会い、「このコと暮らしたい!」という切羽詰った感じは、
    たいていホンモノだと思う。

    「かわいそうだから」という理由だけで、そんな切羽詰った気分にはならないもんです。
    だから、譲渡会などで、たっくさんいる保護された犬猫から、
    運命の一匹を「選ぶ」ということに、罪悪感をおぼえる必要はないと思います。
    そもそも、選んだ、なんて自覚する前に、「決まっている」にちがいありません。

    それは、ペットショップで、健康そうなのや、かわいいの、を「物色する」のとは
    ぜんっぜん、根本的に、圧倒的に、ちがう行為です。

    拙宅のウリすけとの出会いだって、あれは運命だったなあ、と思いますもん。
    もう照れたりしません。大っぴらにのろけちゃいますよ。


    =もひとつ追記=
    『猫ネコ英語』のこてちさんから、文中のリンクの仕方についてご忠告をいただきました。
    さっそく修正いたしました。
    ブログを始めてから半年のわたくし、知らずにマナー違反をしていることが多々あるかと思います。
    お気づきの方は、どうかお知らせくださいませ。
    こてちさん、ありがとうございました!

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    • 2014.02.08 Saturday
    • 08:22
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      コメント
      そんなブリーダーさんがおられるなんて!
      まだ捨てたもんじゃないゾ、日本。

      シーズーって、赤ちゃんみたいな抱き心地なんですよね。
      幼気な子どものごときシーズー犬が、
      どんな経緯で収容されたのかと考えるまでもなく
      無責任なニンゲンのエゴの犠牲となったのですよね。
      浜島さんに感謝。。。
      • 藏ゆ
      • 2012/03/17 9:41 AM
      もう3年くらい前、ボラ仲間の友人と
      いわゆる、劣悪繁殖場とおぼしき場所へ潜入
      したことがあります。
      もちろん中には入れませんでしたが、中の様子は
      いぬの鳴き声、匂いで想像出来ました。
      早速行政へ通報!改善指導を申し入れました。

      以来、ブリーダー、イコール繁殖業者です。
      でも、こんな良心的なブリーダーさんは
      8週齢規制には、むしろ大賛成なのではない
      でしょうか。

      浜島さん、素敵ですね。
      いぬや猫を家族に迎えるときは、シェルター
      や、良心的なブリーダーさんから予約で迎える。
      そんな文化が、早く日本にも根付いて欲しいですね。
      • りこ21
      • 2012/03/17 2:24 PM
      ◇藏ゆさん
       ブリーダーという仕事は、イノチを作る仕事ですものね、
       本当ならこういう方以外は手を出しちゃいけない商売だと思います。

       同じ記事に「充電ポーズ」の写真が出ていました。
       お仕事柄海外に出かけることの多い浜島さん。
       お出かけの気配を察すると、ピピ君は、まさに赤ちゃんのように膝に抱かれて、
       体温と心音をたっぷり充電するんだそうです。
       いとしい。


      ◇りこ21さん
       おお、そんな活動をしていらっしゃるのですか。
       私などは、今回の動物愛護管理法改正騒動で勉強する中で、
       「パピーミル」という単語を初めて知りました。
       まさに工場のような環境で「粗製乱造」されている命を思うと、
       なぜそんなことが、仮にも文明国家といわれる国で許されるのか、不思議でなりません。
       ペットショップのキラキラ明るい照明と、業界の闇とのギャップに、
       早く、早く、たくさんの方たちに気づいてほしいです。
      • ニャンタのおば
      • 2012/03/18 4:15 PM
      とん、とん(ノックの音)
      お邪魔します。

      浜島さんはしっかりした心構えで
      小さな命との生活を始められた方なのですね。
      そしてたっぷりの愛情で充電しあう仲♪
      TVでは知らなかった一面です。
      これから、どんな方々が登場するのかな?

      うろ覚えで申し訳ないのですが
      以前に読んだ本の中で
      “あの子たちがこっち(人)を選んでやってくるんだよ”
      という言葉があったことを思い出しました。
      まだまだ選ばれるべき人達がいっぱいいることを
      願ってやみません。
      ◇ぽぽろさん
       ガチャ。あ、ぽぽろさん♪ いらっしゃいまし〜。
       きのうは、ヨシ、浜島さんを見るぞ!とテレビをつけたのですが、
       別の方がリポーターでした。ざんねん。
       
       ミュウさんに、ビシっと名指しで選ばれたぽぽろさん。
       えへん、次回の記事はもうめっけてあるんですよ。
       白黒猫さんが選んだのは、ロックな、ステキな女性です! 乞う、ご期待。
      • ニャンタのおば
      • 2012/03/18 9:50 PM
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