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    大塚敦子さん#2

    • 2012.11.23 Friday
    • 11:30


    あー、あー、まいくの てすとちゅう。


    えー、こほん。
    ぼくは ニコでしゅ。
    だいぢな おしらせでしゅ。


    ニコって誰?につきましては、本館『猫な日本語』
    カテゴリー、
    「イッコとニコ」をご覧ください。




    えっと、ニコはまだ生後2か月ばかりでして、日本語があまりしゃべれません。
    代わって、ニャンタのおばから、お知らせいたします。


    前回の記事でご紹介した大塚敦子さんから、メールをいただきました!
    このブログもご覧くださいまして、そのご感想をお寄せくださいました。
    さらなる新刊のご予定もお知らせくださいました。

    じつは私メと、ものすごーく意外なところで(リアルに)ご縁があることもわかり、
    人生ふしぎふしぎ、とうれしくなりました。

    いただいたメールから、本ブログに関係する部分を、以下に転載いたします。
    (赤字強調とリンクは、引用者によります。)



    大塚さんからのメール

    ......福ちゃんと私のことをブログで取り上げてくださって、ありがとうございます!
    清水さんちのウリちゃんが新聞記事を解説する(かのような)写真、
    とてもかわいくて、見ているだけで笑いがこみ上げますね。
    素敵なブログに載せていただいて嬉しく思います。

    ペットショップで命を買うことへの違和感、まったく同感です。
    じつは来年出版予定の本は、アニマル・シェルターから猫を引き取ることで
    成長していく女の子の物語(舞台はカリフォルニア)。
    出版の際は、またご案内しますね。

    ......ところで、福ちゃんの新刊の案内メールを以下に貼付けますので、
    猫好きのお知り合いの皆さんに広めていただけたら幸いです。

    ......

    秋も深まり、朝晩はすっかり冷え込むようになりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

    このたび、写真絵本「いつか帰りたい ぼくのふるさと 〜福島第一原発20キロ圏内から来たねこ」(小学館刊、1500円)を上梓しました。

    始まりは、今年の1月に、東京電力福島第一原子力発電所から4キロのところで保護されたオスのトラ猫を引き取ったことでした。置き去りにされ、何か月もの間一人で生き延びなければならなかったにもかかわらず、人を信じる心を失っていない愛情深い猫でした。「福ちゃん」と名づけ、かわいがっていたのですが、なんとその後飼い主が判明し、再会を果たしたのです。元の名前は「キティ」だったこともわかりました。

    キティの元の家族との出会いによって、原発事故で避難を余儀なくされた人々の苦難は、私にとって、もはやニュースで見る遠い出来事ではなくなりました。彼らのふるさとへの思いや喪失の悲しみが一気に身近なものとなり、とても人ごととは思えなくなったのです。

    そこで、この本の構想が生まれました。キティという一匹の猫の視点から語ることで、原発事故によってそこに暮らしていた人々と動物たちに何が起こったのかを、子どもたちにも身近に感じてもらえる本が作れるのではないか、と。

    その後、キティの家族の一時帰宅に同行させてもらったり、キティを救ってくれた動物愛護グループのレスキュー活動にも同行し、保護した場所を実際に見せてもらったりした結果、この猫がどんな家でどんな風に暮らし、どのように生き延びて私の元に来ることになったのか、その旅が一つの線でつながりました。Kitty’s Journey From Fukushimaという英文タイトルには、そんな意味も込めています。

    東日本大震災から1年と8か月が経ち、あれほど心を揺さぶられたはずだったのが、少しずつ関心が薄れてきたような今日このごろ。皆さんお忙しい毎日を過ごされていることとは思いますが、いま一度、原発事故を振り返り、福島の人々と動物たちの置かれている状況に思いをはせる機会にしていただけたら、と願っています。
    そして、子どもたちにあの事故のことをやさしく伝える材料として活用していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

    これから冬に向かう折、どうぞくれぐれもご自愛ください。

    大塚敦子

    ホームページ:
    http://atsukophoto.com
    ブログ(まったく不定期ですが・・・)
    http://atsukootsuka.blog.fc2.com/


    ==引用終わり==

    福ちゃんのご本を、少しでも多くの方が手にとってくださいますように。
    そして再びの冬を迎える東北の人たちと動物たちに、
    改めて思いを馳せてくれる人がふえますように。






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