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  • 2014.02.08 Saturday

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    清き一票を!

    • 2014.02.07 Friday
    • 19:17

    大塚敦子さんからメールをいただきました。
     

    大塚さんのご本『いつか帰りたい ぼくのふるさと〜福島第一原発20キロ圏内からきたねこ』が「日本絵本大賞」の最終選考に残り、今、読者投票を受け付けているのだそうです。福島のことを 置き去りにしないために、一つでも多く「クサビ」がほしい。大塚さんのこのご本が賞を取ることは、そのクサビになると思います。

    作品の評価理由としては不純かもしれませんが、福島をテーマにした本が、一人でも多くの人の目に触れるようにしたいと思うのです。どうか応援の一票をお願いいたします。今月28日まで受け付けています。


    ↓大塚さんからいただいたメール↓
    今週末には東京都知事選が迫っていますが、もうひとつの投票のお願いです。
    「日本絵本賞」という子どもの絵本を対象にした賞があるのですが、
    うれしいことに、拙著「いつか帰りたい ぼくのふるさと〜福島第一原発20キロ圏内からきたねこ」が、
    その最終選考に残りました。
    候補作25点の中で、この本が福島や原発事故をテーマにした唯一の絵本です。

    いまだ事故は収束せず、多くの人びとが避難生活を強いられているにもかかわらず、
    福島のことなどまるでなかったかのように、政府は原発再稼働はては輸出にまで前のめりになっています。

    東京都知事選で、原発のない国を望む人びとの声はどこまで反映されるでしょうか。
    日本絵本賞の中の「読者賞」は、読者の投票によって決まります。
    もしもこの本が読者賞に選ばれたなら、少しでもその声を反映させることになると思います。
    福島のことを風化させないために、せめて子どもたちにはこの本を読み続けてほしいと願っています。
    どうか皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

    本の紹介:

    http://atsukootsuka.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

    投票は以下のページから:
    https://www.mainichi-ks.jp/form/ehontouhyou2013/

    大塚敦子


    よろしくお願いします!

    この記事が少しでも多くの方の目に触れますように、
    ランキングボタンも押していただけたらうれしいです!

    岡本夏生さん

    • 2014.01.28 Tuesday
    • 12:22

    以前「この人が好き♪」宣言をしたねぇやんさんが、

    こんな記事を紹介していらっしゃいました。


    花
     

    岡本夏生の人生ガチンコすぎるわよ!より
     

    「ペットショップ」


    ペットショップで「生体」が並べられ売られていることの
    その裏側を知った衝撃と怒りが
    ものすごく素直に、まっすぐに、書かれています。

    岡本さんのようなタレントさんが
    ここまではっきり発言してくださった。
    影響は大きいと思います。
    あの杉本彩さんにつづいて、
    とてもたのもしい助っ人降臨です!

     


    おねえさん、ありがとですにょ。


    まっすぐ、声を上げ続けよう!


    東京に五輪を呼ぶことには賛成できなかった私ですが、
    外国からのお客さんが増え、
    日本のペットショップの「野蛮さ」に眉をひそめる人が増えれば、
    それが「外圧」になって、ペット業界が変わるかもしれない。
    ぐふふ。

    都知事になる人に、殺処分ゼロの訴えを!

    • 2014.01.23 Thursday
    • 09:41
    いいものを見つけました。

    東京都知事選の候補者に、

    殺処分ゼロを公約にせよ!

    と迫る署名運動です。
     
    東京都知事選の立候補者へ:殺処分「ゼロ」を公約に!
     

    写真をクリックすると、署名サイトに飛びます。
    30秒もあれば済みます。
    いかがでしょう?

    「いちばん大きな自治体」の発信力はやはり大きいと思うのです。
    殺処分ゼロにいち早く真剣に取り組んでいる、あの熊本に、
    ぜひとも東京都もつづいてほしい。
    いやさ、先頭に立ってほしい!

    たのしみな映画

    • 2013.10.10 Thursday
    • 11:21
    友だちが教えてくれました。
    こんな映画が作られたそうです。



    捨てられる犬や猫を減らすのではなく、
    犬や猫を捨てる人を減らす。
    そのことに役に立ってくれそうな気がします。






     

    ねぇやんさん

    • 2013.08.17 Saturday
    • 08:55


    みみコプター、ぶるんぶるん!

    P1040580.JPG


    ウリが乗っかっているのは、
    飯の為ならなんでもするズラ!
    才気発「ねぇやん」さんデザインのTシャツです。

    P1040567.JPG


    欠け耳のハチワレさんが、そのふっくらした両手に抱いているのは、
    「町」。
    家があって、公園のある、町。
    そして、その町には、猫が住んでいる。
    「家」はもたないけど、町の人から愛されている猫が、住んでいる。
    あるいは、少なくとも、疎まれることのない猫たちが。

    rap=捕獲して、
    euter=不妊・去勢手術をして、
    eturn=住んでいた町に返す。

    欠け耳(=耳先カット)は、この3つのステップを経たしるしなのです。
    彼らは、「殖える」ということは、ない。
    彼らは一代限りの野良として生きていくわけです。
    「町」の人とうまく折り合ってゆける存在としての、地域猫です。

    勝手に捕まえて勝手に手術して、おまけに耳までちょん切るなんて、
    ニンゲンの横暴かもしれませんが、
    「町」には、猫がきらいな人だって住んでいるわけで、
    花壇をトイレにされて怒り心頭!という人だって住んでいるわけで、
    そういう人たちと、猫らのいのちを、ギリギリ両立させる手段として、
    このTNRの運動は、徐々に各地に広がりつつあります。

    この運動が広がってゆけば、
    「餌なんかやるから増えて困る!」という非難は的外れになります。
    増えるとすれば、それはあらたに捨てられた猫ですもの。
    猫らのせいではありません。
    餌やり人のせいでもありません。
    捨てるニンゲンが、断然断固、200パーセント、悪い。

    という次第で、現時点では、これが最良の解決策ではないかと思います。
    そんなTNR運動を促進するために奮闘していた大阪のとある鉄工所の社長さん。
    (⇒★今日の猫
    その意気に感じたねぇやんさんが、このたびデザインを引き受け、
    こんなすてきなTシャツを作って売り出してくださったのでした。

    私はウリ猫とおそろいの灰色を購入。
    腹面積の大きなオットには、宣伝効果倍増めざして最大膨張色の白をチョイス。
    この夏は、せっせと着て歩いています(歩かせてます)!

    **

    ねぇやんさんのお書きになる
    飯の為ならなんでもするズラ!は、ほんとうにすばらしい。
    保護犬ゴン太郎くんをメインキャラクターに、
    虚実入り乱れて、大爆笑必至の写真とお話がてんこ盛り。

    しかも、毎回かならず、保健所などに保護されたワンコニャンコの写真がつきます。
    ――老いて、病んで、捨てられた猟犬。
       「流行」の波から振り落とされたコーギーやミニチュアダックス。
       明るい眼をした無邪気な子犬。
       いっさいの交流を拒むように、背を向けてうずくまる猫。
    彼らはスチールの部屋を一つずつ移動させられ、
    期限までに引き取り手が現れなければ、......殺されます。

    ねぇやんさんは、ガハハハと高笑いしながら、
    ファンの首根っこをつかまえて、それらの写真の前に引き据えるのです。

    見ろ。
    ニンゲンが今このときもしている非道を、見ろ。
    忘れるな。



    **

    しかも最近、ねぇやんさんは、自ら保護猫の一時預かりを始められました。
    ボランティアさんたちが保健所や保護センターから引き出したいのちを、
    里親さんに引き継ぐまでのお世話係です。

    それが乳飲み子だったりすれば、そりゃもうたいへんな作業です。
    それにも増して、めでたく里親さんが決まって引き渡すときの、別れのつらさ!
    私はたった一度だけそれを経験したことがありますが、
    寂しいったら、寂しいったら、寂しいんです!
    二度とふたたび引き受ける自信はありません。

    そんなヘタレな私からのラブコールは迷惑なだけでしょうが、
    ユーモアと侠気にあふれたねぇやんさんが、私は大好きです。
    こんな片隅で小さく旗を振ることしかできませんが、
    精一杯の声援を送りたいと思います。



    ウリも よのなかの やくにたつ ねこに なるにゃ。
     P1040581.JPG
    うむ。
    おたがい、自分にできることを、
    ちみちみ、がんばってやっていこうな。



    さあさあ、
    ぜっひ、
    飯の為ならなんでもするズラ!へ!
    きっとあなたも、惚れますゼ。


    ついでに下の扇風機をぽちっとひと押し、
    当ブログのランキングも上げていっていただければ幸いです。




    ==9月22日加筆==
    「ねぇやん」は「ねえやん」ではなく「ねやん」なのでした。
    ファンだとか言いながら、表記を間違えておりました。
    本日気づいて大あわてで訂正いたしました。失礼いたしました!

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