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    滝川クリステルさん

    • 2013.03.13 Wednesday
    • 20:40

    おひさしぶりの更新です。
    今回ご紹介するのは――、

    びじんさんにゃ。



    ウリより きれいかも。

    いやいや、ウリすけよ、張り合うのはやめときなさい。
    ※ウリ猫がお見せしているのは、SIPPO(2012年11月6日)。


    はい、滝川クリステルさんです。(公式ブログは⇒
    ほんとうにおうつくしい。
    そしてその滝川クリステルさんに負けずおとらず印象的な瞳で、
    まっすぐにカメラを見つめているラブわんは、アリスさん


    アリスさんが滝川さんのお宅に迎えられたのは、2011年5月。
    この年月日から、おおよそ察しはつくことでしょう。
    出身は、福島です。
    被災地で動物のために奔走する保護団体のシェルターから、やってきました。

    原発から20キロ圏内、あと少し、救出の手が遅れていたなら、
    アリスは生きていませんでした。
    餓死寸前のあやういところを、保護団体の人たちに救い出されたそうです。
    やせおとろえ、目はつりあがり、この写真からは想像できない姿で。

    * * *

    犬や猫やそして家畜たちを置きざりにすることを強いられた飼い主さんたちを、
    滝川さんは、こんなふうに思いやっていらっしゃいます。

    もちろん、人命が優先ということは分かっています。ただ、もし、

    彼らが大切にしていた動物たちを迅速に救えていたら、

    どれだけ彼らの心を救ってあげられたんだろう。



    「動物は捨てて行け。」と命ぜられた飼い主さんたち、
    そんなむごい指示に従わざるを得なかった飼い主さんたち、
    自分の身に置き換えると、気がおかしくなりそうです。

    さいわいなことに、後日、アリスは、もとの飼い主さんに再会を果たしたそうです。
    再びいっしょに暮らすことはかないませんでしたが、
    ご家族は、どんなにか安心なさったことでしょう。
    小さな救いです。

    * * *

    私はめったにテレビを見ない人間なので知らずにいたのですが、
    滝川さんはずっと以前から、動物の殺処分について深い関心を寄せてこられ、
    2009年には、殺処分問題について3夜連続の特集番組を企画・司会なさったとか。
    アリスのことも、被災犬だからという理由で受け入れられたわけではないのです。

    ですから、殺処分ゼロに向けての力強い発言を、
    いろいろな場で、何度も繰り返していらっしゃいます。
    ペットショップで犬や猫を買うという行為が、何を意味するかも。
    たとえば――、

    ”命”がビジネスの餌食になり、無知な私達が知らずに多くの命を傷めていること。     

    みなさんに少しでも心に留めてもらえることを願っています。  


    そして、同記事の
    末尾には、なんと、われらがKDPのリンクも張ってありました。
    ※なぜ「われらが」なのかというと、
     わたくしが敬愛する
    猫ネコ英語のこてちさんが
     全力でかかわっていらっしゃる団体だからであります。



    滝川クリステルさん。
    ジャーナリストとして各界の著名な人たちと会う機会があり、
    「ことば」のプロとして強い発信力をもち、
    かつまた魅力的な容姿と声をもつ――、
    こんなすばらしい女性が、
    ワンコやニャンコのために闘ってくださる!
    なんと心強いことではありませんか。


    さあ、みなさん、
    滝川クリステルさんをヒイキいたしましょう!



    と、いうことをアピールするために、
    上のボタンを押して当ブログも応援してくださいまし。

    乙武洋匡さん

    • 2012.06.23 Saturday
    • 21:08

    お久しぶりの更新です。
    お三人目は乙武洋匡おとたけ・ひろたださん


    ※ウリのしっぽが乗っているのは、『朝日新聞』2012.6.21夕刊。


    「ここが私の席」とばかり、落ち着き払って写真におさまっているのは、
    シャンティさん、8歳です。
    散歩のときはいつも乙武さんの車椅子に乗ってしまうので、
    散歩が散歩にならず、「ドライブ」になってしまうのだそうな。


    シャンティさん、もともとは買われた犬でした。
    その飼い主(買い主)さんが「飼いきれずに持てあまして」しまったのを、
    縁あって乙武さんが引き取られたそうです。


    やっぱり履歴の初めにつまずきがあったせいか、
    乙武家に来た当初は不安定で、トイレのしつけも不十分、
    ほかの犬との意思疎通は、今でも得意ではないそうですが、
    そのすべてを受け入れてくれる乙武さん一家と出会うことができました。
    シャンティさんの、この幸せそうな、満足そうな顔♪


    「しつけが悪い」のは、ワンコのせいじゃないもんね。
    「やたらにほえる」のも、ワンコのせいじゃない。

    そりゃあ初めが肝心だけど、万一スタートでコケたって、やり直しはきく。
    やり直しの機会をつかめるワンコ(や、ニャンコ)が、一匹でも増えますように。

    だから、犬や猫と暮らしたいと思うようになったなら、
    ペットショップへ行く前に行かないで、ぜひとも、たとえば、こちらを。


    いつでも里親募集中!
    あなたを待ってるニャンコ・ワンコがきっといます!
    ビビッ!と来る出会いが、きっとあります!
    いつでも里親募集中





    ☆・ さ、乙武さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆





    ※更新が途絶えていたことの言い訳と、明るいかもしれないような展望へとつづく。(↓)
    続きを読む >>

    浜島直子さん

    • 2012.03.17 Saturday
    • 08:22
    記念すべきお一人目は、浜島直子さんです。
      ※所属されるモデル事務所の公式HPは、⇒NAOKO HAMAJIMA

    いっしょに暮らすのは、シーズー犬のピピくん。

    (朝日新聞広告特集(A-H面)、sippo、2012年3月12日号より)

    動物愛護センターで殺処分寸前のところを救い出され、
    譲渡会にデビューしようとしていたとき、
    仕事で会場を訪れていた浜島さんと出会ったそうです。

    衝動で決めたわけではなく、一度おうちに帰り、ご家族とも話し合い、
    シーズーについての勉強もし、そうして再度会いに行って決めたとか。
    ※お見合いやトライアルの様子などについては、
      譲渡会を主催なさった団体のブログ「シーズーレスキュー動物愛護センターからの保護日記」に、
      報告記事があります。⇒こちら

    当初はトイレもできず、感情表現もなく、いろいろなものに怯え......
    というひどい状態だったそうです。
    いったいどんな目に遭ってきたのでしょう。

    そして一年半。
    時間はかかったけれど、今では「ふつうの(=ものすごく)かわいい犬」になりました。
    ちゃんとトイレも覚えたし、うれしいときはしっかりお返事をしてくれます。
    お膝の上や散歩は「いいもの」だということも、ちゃーんと覚えました。

    インタビューに答えて、経緯を語る浜島さんの穏やかな語り口がステキです。
    そして、この笑顔。
    ふたりの笑顔♪

                                             (出典同上)

    じつは浜島さん、ピピくんと出会う前に、
    別の犬種のブリーダーさんに2年越し、子犬の予約をしていらしたのだそうです。
    その予約をキャンセルしたときのブリーダーさんのことばが、またステキ!

    「浜島さんが保護犬を引き取る選択をしてくれたことが本当に嬉しい。 
     命を育む仕事をしている者として本当に感謝します」

    ああ、こんなブリーダーさんもいらっしゃるんですねえ。
    ペットショップとブリーダーさんをひとまとめにして白眼視しておりました。
    反省、反省。


    ☆・ さ、浜島さん、好き!って思った方、当ブログにも応援のひと押しをお願いします。・☆



    =追記=
    浜島直子さんご自身が書かれたエッセイ、「犬がきた」を見つけました。(⇒こちら
    お人柄がよくわかるような、明るくすんなりした文章で、ピピちゃんとの出会いがつづられています。
    ステキな写真もいっぱい。

    「運命の出会い」ってあるんだと、あらためて思いました。
    ペットショップで赤ん坊の猫や犬がこっちを見つめたり、手の中で眠っちゃったりするのは、
    ほとんどの場合、たんなる偶然に過ぎないと言っていいと思うけれど、
    保護された動物との出会い、「このコと暮らしたい!」という切羽詰った感じは、
    たいていホンモノだと思う。

    「かわいそうだから」という理由だけで、そんな切羽詰った気分にはならないもんです。
    だから、譲渡会などで、たっくさんいる保護された犬猫から、
    運命の一匹を「選ぶ」ということに、罪悪感をおぼえる必要はないと思います。
    そもそも、選んだ、なんて自覚する前に、「決まっている」にちがいありません。

    それは、ペットショップで、健康そうなのや、かわいいの、を「物色する」のとは
    ぜんっぜん、根本的に、圧倒的に、ちがう行為です。

    拙宅のウリすけとの出会いだって、あれは運命だったなあ、と思いますもん。
    もう照れたりしません。大っぴらにのろけちゃいますよ。


    =もひとつ追記=
    『猫ネコ英語』のこてちさんから、文中のリンクの仕方についてご忠告をいただきました。
    さっそく修正いたしました。
    ブログを始めてから半年のわたくし、知らずにマナー違反をしていることが多々あるかと思います。
    お気づきの方は、どうかお知らせくださいませ。
    こてちさん、ありがとうございました!

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